商品は3枚の名画、「ムンクの叫び」(2枚目の写真)と 「ゴッホの自画像」(3枚目の写真)、ゴッホ作「星月夜」(4枚目の写真)の、3枚を合成した立体絵画。
ノルウェー画家のムンクは、妄想の総合失調症で生涯精神病の治療。「ムンクの叫び」は、空が血に染まり、山川のフィヨルドが青黒く濁り流動、自然が波揺れる幻覚幻聴、自我の叫びを描きました。
「星月夜」はゴッホが修道院の精神病院で作成、星や雲が躍動感あふれ幻想的で萌える絵画。ゴッホは幻覚や幻聴で左耳を切り落とし、ついには銃で自殺。
二人とも同時代に活動、同じような精神病で最も幻想的な絵画を描いた両画家です。
作品は、幻覚のムンクを深みのある「ゴッホ像」に置き換えて、赤い空を青い「星月夜」に変えた合成絵画。これを立体にして分かりやすい幻想の絵画にしました。
この絵画の動画は「zensaku88」をネットで検索→1段目の [Reel by 山川善作] をクイック→顔写真の横の[zensaku88]の文字上をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。
耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。浮いているゴッホ像や道路の欄干は中に針金を挿入、丈夫で倒れません。
作は山川善作の山川工房(裏に印)。
立体奥行11cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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